世界遺産・京都 東寺を訪ねて 2024/11/18



食堂、五重塔










北大門から再び


食堂(じきどう)


昭和5年(1930年)に焼失後、3年間の工事を経て完成




 平安時代の食堂の本尊は6メートルの千手観音菩薩
 本尊の周りを、3メートルを越す持国天(じこくてん)、増長天(ぞうちょうてん)、広目天(こうもくてん)、多聞天(たもんてん)の四天王が護る
 本尊と四天王は、かつて旧国宝だったが、昭和5年の食堂の火災で本尊も四天王も大きく焼損、千手観音菩薩は、修復後、宝物館に安置され、食堂の本尊は、十一面観音菩薩となった

 火災に遭った貴重な四天王は炭になっても美しい!


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左は枝垂れ桜、紅葉はまだ早い


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 五重塔の初層内部の公開
 極彩色で彩られた密教空間が広がる
 五重塔の各層を貫いている心柱(しんばしら)は、大日如来として、その周りを四尊の如来、八尊の菩薩が囲んでいる
さらに、四方の柱に金剛界曼荼羅を描いている

















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