平安時代の食堂の本尊は6メートルの千手観音菩薩 本尊の周りを、3メートルを越す持国天(じこくてん)、増長天(ぞうちょうてん)、広目天(こうもくてん)、多聞天(たもんてん)の四天王が護る 本尊と四天王は、かつて旧国宝だったが、昭和5年の食堂の火災で本尊も四天王も大きく焼損、千手観音菩薩は、修復後、宝物館に安置され、食堂の本尊は、十一面観音菩薩となった 火災に遭った貴重な四天王は炭になっても美しい! |
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五重塔の初層内部の公開 極彩色で彩られた密教空間が広がる 五重塔の各層を貫いている心柱(しんばしら)は、大日如来として、その周りを四尊の如来、八尊の菩薩が囲んでいる さらに、四方の柱に金剛界曼荼羅を描いている |