世界遺産・京都 東寺を訪ねて 2024/11/18



南大門、御影堂、宝物館


文化研修部会の『京都の世界遺産を訪ねて』シリーズ、昨年の二条城に続いて第2弾は東寺


JR京都駅から歩いてもいいが、近鉄東寺駅に集合して出発


五重塔めざして・・・


歩いてすぐ・・・


到着


四角い敷地の東寺の南側


今年は紅葉はかなり遅れている


南大門から



東寺ホームページから

東寺は、唯一残る平安京の遺構です。
創建からおよそ、1200年。
平成6年、1994年に世界遺産として
登録されました。

平安遷都とともに建立された東寺は
官寺かんじ、つまり国立の寺院。
その寺院を桓武天皇のあとに
即位した嵯峨天皇は、
唐で新しい仏教、密教を学んで帰国した
弘法大師空海に託しました。

ここに、日本ではじめての密教寺院が
誕生します。



東寺を託された弘法大師空海は、
密教の主尊しゅそんである
大日如来を境内の中心にすえ、
広大な寺域に曼荼羅まんだらを
表現しようとしたのかもしれません。

造営にあたって、弘法大師空海は、
御影堂みえどうの場所に住房を構えました。
御影堂では、いまも毎日、
弘法大師空海がいらしたときと同じように、
一の膳、二の膳、お茶をお出ししています。

東寺に来られたら、
まず御影堂にお参りください。
お堂に上がり、ひととき
弘法大師空海とお話しください。


向うは金堂です


いつもの・・・


文化研修部会長お手製のガイドブックは評判














東寺の全てを見たい! 細かいスケジュール


出発します


南大門(みなみだいもん)(重文)


南大門の他、五重塔などにいる・・・


「天邪鬼」あまのじゃくは屋根に設置され建築物を支える


金堂は最後に見学します

本日は25名


↑ この写真はオリジナルサイズです。各自、ダウンロードしてください。
@写真の上で右クリック
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B各自のパソコンローカルへ保存してください。




下が南大門


金堂を右に見て歩いて


講堂の横も 金堂も講堂も、ものすごく大きな仏像群を拝観できる












御影堂(国宝)






「みえどう」です


朝、始発で来たら拝観できます(無料)




次は・・・


宝物館




どのようにして収納したのか?、高さ6メートルの千手観音菩薩には驚き!


 宝物館は年に2回、春と秋に開館。館内は、異国の香りがただよう兜跋毘沙門天(とばつびしゃもんてん)、西寺にあったと伝えられる地蔵菩薩、煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)を表す愛染明王(あいぜんみょうおう)、微笑みを浮かべる如来三尊などを安置し、足利尊氏が寄進した梵鐘など多くの寺宝を展示


すごいの見た!

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