東寺ホームページから 東寺は、唯一残る平安京の遺構です。 創建からおよそ、1200年。 平成6年、1994年に世界遺産として 登録されました。 平安遷都とともに建立された東寺は 官寺かんじ、つまり国立の寺院。 その寺院を桓武天皇のあとに 即位した嵯峨天皇は、 唐で新しい仏教、密教を学んで帰国した 弘法大師空海に託しました。 ここに、日本ではじめての密教寺院が 誕生します。 |
東寺を託された弘法大師空海は、 密教の主尊しゅそんである 大日如来を境内の中心にすえ、 広大な寺域に曼荼羅まんだらを 表現しようとしたのかもしれません。 造営にあたって、弘法大師空海は、 御影堂みえどうの場所に住房を構えました。 御影堂では、いまも毎日、 弘法大師空海がいらしたときと同じように、 一の膳、二の膳、お茶をお出ししています。 東寺に来られたら、 まず御影堂にお参りください。 お堂に上がり、ひととき 弘法大師空海とお話しください。 |
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宝物館は年に2回、春と秋に開館。館内は、異国の香りがただよう兜跋毘沙門天(とばつびしゃもんてん)、西寺にあったと伝えられる地蔵菩薩、煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)を表す愛染明王(あいぜんみょうおう)、微笑みを浮かべる如来三尊などを安置し、足利尊氏が寄進した梵鐘など多くの寺宝を展示 |