韓国ソウル(昌徳宮) 2007/02/15



景福宮(キョンボックン)から迷いに迷ってようやく昌徳宮(チョンドックン)の正門である敦化門に到着。
ここは昔のままの施設が多く残り、世界遺産となっている。自由には入れず、ガイドの案内が無いと入れない。




チケットを買って、次の日本人向けガイドの時間を待つ。




次の日本人向けガイドは12:30です。


韓国人向けは当然ながら30分ごと。でも、やはり、日本人向けは他より1回多いね。




時間を待つ日本人たち。


さあ、開始。日本語ペラペラでーす。




この石橋は韓国でもっとも古いです






これが、官位順整列の標識。エライ順に整列!。「チャングムの誓い」にも出てたよね。


美しい丹青の建物は、韓国にはいくらでもある。


王様の玉座の背の絵(太陽と月)にも意味があるそうな。


宣政殿の青瓦は特に美しい。表面の上薬が光沢を出し、その日の天気によって色が違って見えるとか。


王様の乗り物の置き場。輿から、自動車まで。


韓国、中国の屋根のソリはあまり好きで無かったが、実物を見ると、全く見事!!






政務を行うところとか


王と王妃の寝殿「大造殿」。屋根の上(何て言うのか)が無いのが珍しいという。




王の食べ物を作るところ。つまり、スラッカン。






もっとも古い床暖房「オンドル」です。


広大な敷地の自然のままに建物を建てているところが世界遺産登録のいわれとか。








この塀もなかなか美しい。どこの宮殿もこのタイプ。日本では漆喰の土塀。



もっとも美しいといわれる庭園「秘苑」。


池は見事に凍っています。凍った池を見るのは久しぶり。


ドラマ「チャングムの誓い」のロケが行われたところ。
チビチャングムが走っているうちにイ・ヨンエチャングムに変わる場面、医女チャングムと王様の散歩の場面など。


 春の花、紅葉の時期は非常にきれいだそうだが、今は葉も全部落ちて・・・
冬の積雪も無く、最悪のタイミングか・・・


国の施設内だから、よそよりも安いですよーと。


右上のマグネットと唐辛子ストラップを買いました。


不老門。1つの石をくりぬいたという。


ここも凍っている。


長楽門、演慶堂は民家の扱いで彩色は許されない。


ようやく、日本式の建物に会えたという感じ。


でも、やっぱり、あのカラフルな丹青建物に比べると、地味。


ひとつの建物を男、女別に分けている。


約1時間半のガイド、ありがとう。


ガイドさん、数年前に、マイナス20度の中を日本人のガイドしたそうです。


樹齢700年のイブキ。この宮殿よりも古いそうだ。





 遅い昼食をどこにするか。現代本社の近くの北村にはいろいろおいしい店があるそうだが、ハングルばかりで何屋さんかわからず困る。


サラリーマンだろうね。ガイドブックによると、このあたり、うまい店があるようだが・・


 ↑なんとなく、ここに入る。
店の主人は日本人と知るや、奥さんにバトンタッチ。
奥さんはなぜか、日本語ペーラペラ。


「スンデック(腸詰汁)」という料理とか。煮えたぎっています。
豚の内臓、アミ(海老)や、塩や、茶色い何か?やコチュジャンで自分好みに味付けする。
クセになりそうな味。完食。


北村文化センター。中に入らなかった。


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