ロボットだから永遠にいっしょ? 2014/08/10



 「たかじんのそこまで言って委員会」というテレビは録画してでも毎回観ている。右寄りの論客が世の中のニュースに歯に衣着せず、大いにしゃべる。
 今回、珍しくおもしろいテーマがあった。
 15年前、東京にいたころ、銀座のSONYで犬型ロボットAIBOが発表され、見に行った。もう15年もした今、ホンダのASIMOをはじめとして、二足で歩く/走る/飛ぶ/しゃべるなどの人型ロボットが大進歩。ソフトバンクは来年から198,000円で一般向けに人型ロボットを販売するまでになった。
 さて、そのSONYはロボットの生産を8年前に終了、今年でメンテナンスも終了するという。
 累計15万台(匹)が世に出た犬型ロボット、このロボットといっしょに生きた人間も歳をとっている。機械だからいつまでも動き続けるというのは間違い、人間とともに寿命があるのだと気がついた。


当初はこのデザインだったが・・・

年々バリエーションを増やして・・・

非常にいろいろなデザインが・・・

15年間に展開された。


最終のラインナップ

ネットから、AIBOの動き映像。

8月10の「たかじんのそこまで言って委員会」の一部

つれづれぐさページへ戻ります。



2014年のつれづれぐさへ