建部大社の船幸祭と瀬田川花火大会 2007/08/17



 瀬田の建部大社は毎年8月17日に船幸祭がある。建部大社の祭神である日本武尊の海路東征の故事に基づく水上祭である。8月1日のさかき立て、7日の納涼祭、15日からの献燈祭、16日の宵宮を経て、8月17日に本祭を迎える。
 昨日新記録に続いて今日も猛烈な暑さの中、水上祭りを見るだけでも少しは・・・・。


瀬田唐橋の上、まだ17時過ぎ。


瀬田川両岸には屋台がいっぱい。


ここから花火が打ち上げられる。「近い」


建部大社から神輿が到着する前の準備におおわらわ。


子供神輿が到着。




こちらはギャル(もとい:おばちゃん)神輿。


かなり重そう。


こちらは本格。


太鼓の音が気持ちを高揚。


でっかいおっさんたちのかけ声。


次々と御座船に乗せていく。


あわただしくなってきた。


神輿が乗ると豪華。


なんか、このあたりは神事みたい。




動力船に曳かれて出発。


昔は手こぎだったと思う。たしかに、重そう。


三洋電機の滋賀工場。ここが洗濯機の発祥の地です。今、会社危機で心配。


国道の橋のあたりでUターンする。


豪華な「龍頭」の御座船。


御座船は神職船、雅楽船、神楽巫女船など十数艘の船を従えて進む。


唐橋の上では。


ちょうど、橋下を御座船群が通る幅だけ、通る間、完全に一時立ち入り禁止になる。


神様を跨ぐことになるわけだ。少し外れた位置から。


御座船の通る瞬間。




バイバイ。帰って来るまで2時間近く。


新幹線の下も通る。さすがに新幹線は止められない?


御座船が帰って来るまでは待つだけ。陽が落ち始めた。


時間待ちの間、太鼓演奏とかいろいろ。


なかなか楽しい演奏です。


この時間が屋台の出番。例年ものすごく屋台が増えている。


とりあえず、夕食はおにぎりで。少し風がひんやりはうれしい。


日本三名橋。「瀬田の唐橋を征する者は天下を征す」。武田信玄の夢・・・


ようやく暗くなり、明かりが水面に映る。


御座船の到着が少し遅れたが、到着と同時に。


最初の花火です。


約100m先で上がる花火に煙硝のにおいと花火の燃えかすがバラバラ。風下なんだ。


結局、橋を降り、前回と同じ位置から、唐橋を前景の花火となります。

2年前の瀬田川花火大会





































下手な写真より、結構迫力あるムービーで花火大会を体験してください。
なにしろ、こちらは三脚に固定してほっておくだけでいいんですから。
勇壮な連続うち、ちよっと変わった花火などいろいろあがります

















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