宮島内ウォーキング 2007/03/23



厳島神社の他にも宮島には、平家時代からの史跡が数多くある。




「正式には、亀居山方光院(ききょざんほうこういん)大願寺といいます。
真言宗高野山派 鎌倉時代1201年〜1203年に僧了海により再興されたといわれています。
神奈川県江ノ島・滋賀県竹生島とともに日本三弁財天の一つ。






りっぱな不動さん。


「宝物館の前にて。宝物館の中は、厳島神社の宝物(国宝・重要文化財)が満載。
平家納経、刀剣類・鎧兜・装束(能・舞楽)・面(能・舞楽)・扇・絵馬・絵画等。
これは、明治に取り替えられる前の大鳥居の根元材。


おみやげもの屋さんは多い。




五重の塔と、千畳閣






りゅうぜんの松


樹齢200年。1本の樹から横へ枝が広がる。昨年、善峯寺で日本一の松を見た。






















鹿ばっかり描いてるおじさん。確かに、鹿としゃべってました。


厳島神社での結婚式はなかなか趣あるオプションがありそう。


おみやげは。


やっぱり「もみじ饅頭」。


創業慶応4年佐々木八重子の店。


前は巨大彫物の店も。


出来立てのあつあつを箱に入れますのでちょっと待ってて。


「待ってくれたお礼に、今回の最初と最後のをプレゼント」って。


社長本人からいただきました。


ちらほらとピンクの桜の蕾はついているが・・・あと2週間?


歴史・・・・


このあたり、枝垂れ桜が続く。

最後は大聖院。あと、時間は?。自転車だから、とりあえず、ぶっ飛ばして。


宮島にある寺院の中で最も歴史が古いのが、真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山大聖院です。
空海が宮島に渡り、弥山の上で修行をして開基したのが806年といいますから、歴史の重みを感じない訳にはいきません。
皇室との関係も深く、古くは鳥羽天皇勅命の祈願道場として、近くは明治天皇行幸の際の宿泊先になるなど、格式の高いお寺といえます。


格式ありそう。






からす天狗だ。




かわいい五百羅漢たち。




遍照窟(へんじょうくつ)の中。






大聖院にはすばらしい仏像などの寺宝が見られるそうだが、時間はリミット。


街中を自転車で急ぐ。


有名な巨大しゃもじ。


「宮島口で船の時間を確認。船待ちの間、遅い昼食を。
左が牡蠣丼、右がす牡蠣。今日はしっかり歩いたご褒美に。


宮島ともお別れ。やはり、もう1泊するつもりで、次はいつ?


さあ、これから8時間かけて・・・・・

ところで、まだまだ、帰途で、きつーい思い出が・・・・

「宮島発14時45分のフェリー、宮島口14時56分の岡山行きに飛び乗った。ところが、5時間ぐらいでようやく姫路まで帰って来たら、JR立花駅で人身事故でそこからは完全にストップ。仕方ない姫路駅で止まっている間に駅弁で夕食を食べていたら、「JRは当分走れないので山陽電車に振り替え運転」とのアナウンス!。あわてて姫路駅を出て山陽電車(途中から阪神電車)に乗り換え。
とにかく、大阪梅田まで行けばと。
運よく特急に乗れたものの、各駅停車だったら、54もの駅。考えるだけで、ゾー!。


「青春18切符で山陽電車に乗った人。

なんとか梅田に着いて大阪駅まで歩いたが当然ながらここからも大幅に遅れ。「京都までお急ぎの方は阪急電車で振り替え運転してます」って。京都からどうするの!。もういいです。待ちます!。とにかく10時間かかって家に帰れたのは深夜の0時。
すごい思い出になった1日でした。


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