山本高樹の昭和幻風景ジオラマ展 2013/03/06




陶芸サークルでいただいた招待状で・・・


京都高島屋グランドホール


京都ウォークの帰りです。


入り口に紹介ビデオがあったので、これを撮影。


 模型で"昭和の町並み"と、そこに暮らす人々をテーマにしたジオラマ作品で注目をあびる山本高樹氏(48)=東京都在住=。の作品を展示する。
 山本氏は単にモチーフを縮小しただけでなく、時代の味わいや空気感を凝縮した作風で高い評価を得ており、懐かしくてあたたかみのある、レトロな世界を楽しむことができる。会場では、ジオラマや人形の展示にあわせて、昔の映画館風のシアターをつくり、山本氏が工房でジオラマを制作する過程や、ジオラマにかけるこだわりを紹介する。
 本展では、京都を題材にした初公開の新作を含め、高度成長期の活気ある「上野」、「有楽町」、「銀座」、「新宿」、「浅草」といった東京の街や、下町の木造家屋、細い路地といった古い町並み、そしてNHKの連続テレビ小説「梅ちゃん先生」のオープニングで映る昭和30年代の懐かしい町並みのジオラマなど、約30作品を一堂に展覧する。

会場内撮影禁止のため、ネットからいくつかいただきます。


ヌード劇場の内部はちゃんと客もダンサーも。


昭和の時代の普通の風景。




たしかに、こんなだったろう。


山本氏の仕事場の再現、ビデオなども上映されていた。




・・・・


幅5mmほどの顔にもちゃんと目も鼻も口も。




好きこそものの・・・とは言うものの、細かい、できない・・・


ショップも昭和の雰囲気ばかり。












夜の京都駅前。


工事中の京都タワーが見られるのもあとわずか。

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