餘部鉄橋 2008/01/17



餘部鉄橋真下の民宿「川戸屋」さんに宿泊。


ヒューヒューの風の音に目覚める。


朝の部屋からの眺め。


朝食は、かにごはん、焼きかれいも抜群に旨い。


8時台は上下2本が通るので、早速、写真を撮りに餘部駅まで。


鉄橋真下の民家間の細い道。


登るという表現がぴったり。雪が積もっていたら、この急な山道は非常に厳しい。



ここも2年前に来ていた。


撮影ポイントへ。


撮影ポイントは既に二人のカメラマンが。


まだ朝早い、暗い空、厳しい日本海の荒波。


強い風に三脚も倒れそうでストラップで引っ張ってます。
冷たい雨に傘も飛ばされそう。泣けてくる。



8:25発は城崎方面。


こちらへ来る8:47発は浜坂方面。左が餘部駅。
レンズに雨がかかってボヤケてます。




どちらもうまく撮れず、失敗作。もう一度というわけにはいかない。


次は2時間何にもないので。


途中、ものすごい吹雪に見舞われながら。


宿へ戻り


精算を済ませる。



テレビの関口知弘さんも宿泊。




ありがとう、お世話になりました。



隣の喫茶店でコーヒーをいただき、時間待ち。



前の海岸、波がものすごい。





10時台の電車をねらって、再び、餘部駅へ登る。


本当に、この橋が取り壊されるのか。


惜しいよねぇ。




大正、昭和と生きて95年。


せめて、100年記念をしてあげたかった。


浜坂方面(鉄橋を渡った直後)


香住、城崎方面(これから鉄橋を渡る)


10時半ごろ、再度、撮影ポイントへ。


今度は何人か、お客さん。雨は降っていないが、風は強く日本海の荒波が間近に。


10:43の香住方面は餘部駅を出発してから橋を渡るのでここから見ると遠ざかる電車となる。



こちらへ来る電車撮影のもう一度のチャンスは1051発。


「来た!!!」
橋を渡って来る電車を橋の途中まで撮影し、撮影ポイントを駆け降りて・・・・



停車した電車に飛び乗るというはなれわざ。

浜坂で降り、香住方面の電車待ちの約1時間、駅周辺散歩とカレーライスの昼食。






浜坂を12:24発。

餘部を通るころは青空の見える絶好の撮影条件、太陽の向きといい、風も無い。
今乗っているこの電車をあのポイントからねらったら・・・と、悔しがる。



確かに何度も何度も来ているカメラマンの気持ちが分かる。あの撮影ポイントは工事に入るため、4月で閉鎖とか。これで見納めか、桜のころにもう一度来るか・・・。


「鎧駅」も降りてみるとなかなか風情がありそう。


香住駅でまた時間待ち。


青空が・・・・



いつもの通り、普通電車の乗り継ぎで家までの貧乏旅。

浜坂→城崎温泉→福知山→園部→京都→栗東

今回も2日とも雨。但馬大仏では、「前日はいい天気でしたのにねぇ」・・・いっつも言われるので慣れています。そして、餘部鉄橋の次の日は抜けるような青空に・・・。いつもながら不運です。


前日の但馬大仏


但馬大仏、餘部鉄橋メニュー


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