フィラデルフィア美術館展 〜印象派と20世紀の美術〜 2007/08/16

京都市立美術館



お盆納めの16日は京都の五山送り火。朝勤務明けから京都に入る。まずは京都市立美術館での「フィラデルフィア美術館展」を。








アメリカ合衆国屈指の美術館であるフィラデルフィア美術館の所蔵作品より、19世紀後半から20世紀にかけて活躍したマネ、モネ、セザンヌ、マティス、ピカソらの絵画・彫刻作品62点、およびオキーフ、ワイエスらアメリカ人画家の絵画作品15点を紹介する。


我々の中学校の美術の教科書にはマネ、モネ、セザンヌ、マティス、ピカソ、ルノアールなど。美術の先生がしきりにセザンヌの話をしていたことを思い出す。アメリカ生誕の地「フィラデルフィア」にある美術館。教科書に確かに載っていた本物が目の前に・・・。印象派とか、シュルレアリズム、キュビズムなど。巨大なビカソのバラバラ絵・・・やっぱり分からん。
檀れいさんの音声ガイドは魅力だが、お金も無いし、泣く泣くあきらめ。







ミュージアム・ショップ














ドイツ製の本「レオナルド・ダ・ビンチ」


26000円!!






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