徳山ダムの観光放水 2013/11/02



2台の車で長良川から走ること1時間。目的は徳山ダムへ。


どんどん山へ。


ヘアピンカーブが続く。


紅葉はまだ少し早い。


そして・・・


突然、どうして。これはあとで。


岐阜県揖斐郡旧藤橋村です。


ダムへのシャトルバスはすぐ出発。


14時の放水タイムに間に合う。


このシーズン、3日間だけの観光放水。


まさに、ちょうどいいタイミングだ。


バス窓から見る城。


バスからしか見られない。



バスに揺られること、10分。


徳山ダムのゲート。


放水が始まる。

6cm開けると1秒間4トンの水が排出。


下から見ると、巨大な鯉の滝登り?



すごい、美しいウロコ模様。


この美しいウロコを出すために、洪水吐きゲートを調整しているとか。





この模様のために、微妙な放水量を決めているとか。



終わり近くもまた、美しい模様。




ダム建設に使った90tトラックのタイヤ、一本が約250万円するらしい
(ダンプ本体は約1億4千万円)。






















揖斐川をせき止めて建設された日本一の総貯水量を誇る雄大なダム。貯水量は、なんと浜名湖の約2倍の6億6,000万立方メートル!。
ダム堤頂の長さは新幹線「のぞみ号」の16車両(400メートル)を超える427メートル!。


巨大なダムへ。



向こうまで渡るか?


紅葉の最高はあと1ヶ月も無い?

超望遠20倍。


先般の大雨でどのぐらいまで貯まったんだろう。





名物の柿・・・


最後だから、まけとくよ。




向こうの方では、本格放水。



帰りのシャトルバスから・・・


15時の放水を見る。


そして、微妙に似ている・・・


これがホンモノの彦根城・・・


このあたりの地名から、藤橋城。


こちらの方向のホンモノの彦根城。


右側がプラネタリウム。


藤橋城は歴史民族資料館。


間違いなく彦根城のレプリカです。




こちら側から見ると、プラネタリウムといっしょに。






これから滋賀へひた走り・・・


多賀SAに立ち寄って・・・


デジカメ独特の黄昏のブルー


みなさん、ありがとう。

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