瀬田唐橋の塗り替え完工 2012/06/10



 日本三名橋に数えられる大津市の「瀬田唐橋」の塗り替えがほぼ完了した。当初案は元のクリーム色だったが、地元の商店主らが「風情がない」と反発して「色論争」が紛糾。「色論争」から2年半を経て、33年ぶりに生まれ変わった唐橋である。 色論争は2009年秋、県が1979年の架け替え時と同じ「白木をイメージした木造色」への塗り替えを発表したところ、住民の間で朱色や木肌色、欄干の木造化を望む声も出てきたため県は2010年夏に検討委員会を設置。昨年2月に「木造橋をイメージできるような唐茶を基調とした色合い」とする提言をまとめ嘉田由紀子知事に提出した。


このたび、塗り替え工事が完了し、記念式典が行われるとのことで、16時ごろに到着。


確かに、以前のクリーム色に比べて違う。


木造みたいな色になった。


やっぱりこの色かなあ。


どうですか。


以前は白っぽいクリーム色だった。


この欄干を鉄から木製にする運動が始まっている。


完成セレモニーを覗いてみる。




知事のことば・・・


画家 寺田みのるさんの描いた唐橋物語。


















技術指導の京大教授から・・・


請負業者への感謝状。




さて、陽も落ち始め・・・



17時きっかりから橋の両サイドの4ヶ所のお寺がいっせいに鐘を突くというのが趣向。




大津市消防音楽隊の演奏。

5曲ぐらい。




地域周辺の有力者たち。


知事も最近は原発再稼動反対でテレビで全国に知られる。



ちょうど外輪船が通る。


お疲れが出ませんように。

寺田みのる先生の即興画が登場。


もらいました!




静かなる瀬田川。



また、花火の季節が来る。


この風景をいつまでも・・・


Youtubeから

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