イルミネーション「冬ホタル」 2011/12/13



冬のイルミネーションは「なばなの里」他いろいろあるが、丹波にもすごいところがあるというので、昼間は園部城、そして、園部駅からの路線バスで・・・。


「琴滝道」で下車。


あたりは真っ暗な寂しさ。


昼間は勇壮な滝が見られるが、イルミネーション設備のある時期はダメ。


こっちへ行けばいいのか?


照明なんて無い。1m先も見えない道。


先日の廃線ウォーク用のヘッドライトを持って来ていなかったら絶対前進できない。


1.6km歩くと見えてくる。



どこのイルミネーションも電力不足で苦労しているが、それがLED節電を強力に進めた。



入場料というより、維持費を手伝い。











200mは夢のような灯りの道。















道の先には・・・・


なんと、全高43mの一枚岩を流れ落ちる滝に・・・



琴の弦をイメージした「冬ほたる」の象徴とも言える巨大なイルミネーションが



滝壺のまわりにも美しく・・・



水に写るイルミネーションが作る波紋・・・



帰り道




なんとなく怖い・・・






おいしい、ぜんざいは500円!


ありがとうございました。


「バス停まで、15分ぐらいで歩けるよ。」


真っ暗な道、何が起こるか分からないので・・・


早めに出発。


真っ暗な中、ヘッドライトをつけて、急ぎ足で歩く。


最終バスは、19:43。これに乗り遅れたら、どうなるか分からない。


バス賃は430円だが、始発から乗った人は園部駅終点まで、2080円!

つれづれぐさページへ戻ります。



2011年のつれづれぐさへ