七川祭りの流鏑馬 2011/05/04



写真仲間から、「湖北にある七川(しちかわ)祭りはちょっとおもしろいよ」と以前から聞いていた。


湖西でも、ここまで北に来たのは久しぶり。




りっぱな銅像が。


歩くこと、30分・・・


祭りの始まり。



この町では小さい頃から馬に親しんでいるんだろうな。


子供たちも平気で乗ってる。


ここここれは・・・


湖西随一の馬祭りでその歴史は古く、鎌倉時代に佐々木高信が佐々木氏の祖神を勧請して大荒比古神社に合祀し、以来、出陣の際には戦勝祈願をし、凱旋のときに御礼として12頭の流鏑馬と12基の的を神前に奉納したのが、始まりといわれています。 





奴振りが圧巻であり、県の無形民俗文化財に選択されています。 奴振は、奴姿の若者が的を片手で持って練り歩く「的練(まとね)り」と、まるでその緊張をほぐすかのように酒樽を肩に担いで踊る「樽振り」を含めた名称です。













「樽振り」はスタアかも。


坂道を登っていく。


お馬さん、しんどいやろな。






突き当りに社殿がある。













屋台で何か昼食は?


焼きそばしかありません。




これが流鏑馬の的。

参道での奴振りが始まる。










樽振りの元気な声!







振る舞い酒。





馬と輿が本殿へ。



























いよいよ、馬が走る。


まず、モウレツな速さで駆け抜ける。



流鏑馬の技。






スタートで落馬して、馬だけ走ってきた。誰が止める?






























最後の納め。


借りた馬ちゃんも専用車でお帰り。


こちらは自家用車らしい。




八重桜が今でも盛り。今年はほんまに遅い。


駅への帰り、いっしょに歩く。


前から1枚撮らせてください。


約3km、30分でJRに到着。


つれづれぐさページへ戻ります。


2011年のつれづれぐさへ