京都タワーに上る 2006/09/28




京都駅の空中回廊から京都タワーを望む。



なぜ、今、京都タワー?。
毎月数回は京都駅に降り立つ。つまり、必ず京都タワーを目にしている。
しかし、青年時代以降、ここに上るということはいっさい無かった。
京都タワーの開業は昭和39年12月。学校を卒業し会社に入社した年で、若い頃のデ○トで数回上ったきりである。
東京に東京タワーに上ったことが無い人がいっぱいいるのと同じかも。
何気なくネットオークションをアクセスしていて、9月末期限の京都タワー展望券が150円で出品されていたのでおもわず落札してしまった。
こんなことでも無いと、このタワーに上ることも無い。実に40ぶり。






11階までは、建物の中。ここからタワー展望エレベーターへ。

エレベーター内のアナウンスはまさしく、京都弁。
「ようこそおこしやす・・・・」


40年前にここにいたのだ。


東本願寺の偉容。




京都駅。大きく変容。



右が東本願寺、左奥に西本願寺。


昔はこれを見ていた。


西本願寺方面。






外人さんの比率の方が高い。ロシア系?。まあ、1回きりの観光客はまず訪れるだろう。


専門の説明員さん。京都の殆どを知り尽くしている?。


下の喫茶でコーヒー。本を読んでから、再び黄昏れ時に・・・・




まあ、東京タワー、ポートタワーなどのような、ものすごい夜景とは言えないが、それなりに・・・







ここも、搭乗客は伸び悩みらしく、いくつかの施設は封鎖。
たしか、14階の展望室は回転したはずなのに、そこも立ち入り禁止に。
東京タワーのように、一新して再び客を戻すというようなアイデアは費用不足でだめなんだろうな。



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