橋の科学館 2006/01/20



明石海峡大橋をはじめとする本四連絡橋を実現させた橋梁技術がここで分かる。
日本及び海外の次期海峡架橋プロジェクト構想などを実物模型・パネル・ビデオなどで紹介している。







9:30、本日の第一号入館者に。


共通入館券を買うと、橋の科学館、舞子海上プロムナード、孫中山記念館の3カ所が割り引きで入れる。






高度な耐風安定性が必要とされる明石海峡大橋。
建設前に、長さ40m・縮尺1/100の精巧な大型模型を使って世界最大の風洞試験が繰り返し行われた。
この試験に使われた実物風洞模型が館内の空中スペースに展示されている。


明石海峡大橋の淡路側主塔の頂上にすえつけたカメラを操作できる。約300m上空の世界を実感。


ケーブルの断面。


巨大なケイソン(主塔基礎)、300mの主塔、世界で最も強いケーブルの開発、そのケーブルを固定するアンカレイジなど、全てがものすごい技術で、この偉業を成し遂げた技術者、プロジェクトに舌をまく。


ケーブルストランドとソケット。アンカレイジに固定される。




主塔の高さは東京タワーと同じ。


道路部分の取付工事。


塩分にも強い、強力な防錆処理のボルト


200インチの大スクリーンの3D立体映像シアターで2本の映画を観る。



数人の橋のマイスターが毎日交代で説明をしてくれる。橋の建設にたずさわった人、工事技術者など。


中国からの技術者グループ?の視察?に便乗。


日本の技術のすごさを体験して帰ってほしい。


当面こんな巨大プロジェクトは日本の協力無しには不可能。




この技術はギネスブックにも登録されている。


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