高遠城址公園の桜 2005/04/13



 高遠城址公園の桜は弘前公園、吉野山とともに、日本の桜の3大名所と言われている。
 武田信玄にして、天下随一の桜と言わしめたという。
 おむすびつきで、3900円というバスツアーで、栗東写真同好会の小旅行として参加した。
 8:30に草津駅を出発、長野県まで約4Hrもかかってようやく到着。
 インターネットであらかじめ調べると、例年なら、この日が見頃ながら、今年は遅れていて、まだ開花もしていないという。
 晴天なら、日本アルプスの雄大な眺めが見えるはずとバスガイドさんは説明するが、残念ながら、雲が低くたれて、ほとんど何も見えず。

高遠城址公園

バスはさくらホテル前の駐車場で停まり、ここから、高遠城址公園まで歩く。


あの橋を渡り、はるか向こうに城址公園が見える。


手前にダム。




かなり高い。


ようやく、橋をわたる。


このあたりの桜は開花。






城に「ゲート」はないよね。「門」でしょう。


うぁー。まだ、咲いてないね。


南口から入り、南口から出たので、結局、ほんの一部だけ。






一番のスポットだとか。


後、数日、咲くまで逗留したいところ。


ここの「コヒガンさくら」はピンクの色が強く、全てつぼみなのに、十分紅い。




あと、何日?






太鼓櫓の上から。咲いたらどんなだろう。




メインが咲いていないとこんなサービスも。


開花すると、ものすごいピンク一色に。






下の方に降りてくるとこのあたりは開花している。














城址公園を後にして、帰りは、お決まりの「おみやげコース」
中央高速を降り、飯田市内の田舎道をかなり走る。


どこへ連れて行くんだ。なんと、「味噌蔵」








大豆、塩、水にこだわり、おいしい味噌ができます。


年季の入った樽。どこかのホテルのお風呂としてお嫁にいったのもあるとか。


甘酒、みそ汁のサービスがあった。


漬け物、味噌のおみやげ販売。




次に、水引博物館。飯田市の水引生産量は日本の80%を占めるとか。

3000万円かけたという水引アート。


水引製造工程のビデオなども見る。


多くの水引アートには驚く。


大黒さん、パンダ、孔雀など、すばらしい。


重要な「コキ」は10年の熟練作業とか。


結納、のし袋、そしてお相撲さんの髪結いなどにも。


きれいな花などのおみやげもの。



夜の20時頃帰宅。はるばる、信州まで行ってきたんやなぁ。


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