厳寒の旭川体験 1999/12/12





旭川医科大学での仕事で初めて旭川に降り立つ。
北海道は札幌について2回め、日本の最北を経験、
14日までいた訳であるが、降る雪の感触が全く違う。粉雪というか、まさに、サラサラ。完全に凍った道を歩く時は、難しい。
このあたりの人は歩き方を身につけているか、靴が特別なのか、また、雪でも傘をささない。雪が濡れないのだろう。
2回ほどすべってころんだ。タクシーは鯨のヒゲのようなつららを下げながら、猛烈な勢いで走る。
常に雪の上を走るように心がけているというが、本当に怖い。
ー7゜C、耳が痛い。聞くと、「まだまだこれから」とか。

旭川ラーメンは有名。小さなラーメン屋に入り注文。


今までに食べたラーメンでもっともうまかった。

14日の夜に福岡へ、唐津の九州電力玄海原子力発電所へ、17日に東京へ。
この1週間は日本縦断だった。


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